日本経済新聞社様「NIKKEIプラス1」(入院の保証人がいない)22年3月5日掲載

こんにちは!
森文子(もりふみこ)です。

2022年3月5日(土)の日本経済新聞
NIKKEIプラス1「学んでお得」執筆いたしました。

「入院の保証人がいない」
についての情報をお伝えしています。


「NIKKEIプラス1(にっけいぷらすわん)」は、
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日経プラスワン学んでお得「入院の保証人がいない」

令和2年の国勢調査によると、単独世帯は一般世帯の約4割。
2~3世帯に1世帯は「おひとりさま」という結果です。
年齢比率は、65歳以上が5人に1人と特に多くなっています。

そのうち、他者との会話が「ほとんどない」
と回答した方は7%と高い水準。

この調査からは、高齢者のおひとりさまには、
頼りにできる存在が身近にいないことがわかります。



高齢者を支える民間サービスはたくさんありますが、
なかにはサービス内容や料金体制が明瞭でないところもあり、
消費者トラブルが絶えません。

病気でなくても、ただ単に歳を重ねるだけで、
何事も煩わしくなったり、考えるのが億劫になるもの。

なにかの契約等をするときは、
「ひとりでやらない」「必ず誰かに相談する」が大切です。



身内やご近所に相談する相手がいないときは、
地域包括支援センターを頼りにしてみてください。

相談員は様々なネットワークを持っています。
なにかしらの解決策をもって導いてくれるはずです。

保証人問題に限らず、
どのようなことでも相談にのってくれますよ。



公的サービスでも、民間サービスでも、
安心してそのサービスを受けるためには、
「誰が」「どこまで面倒みてくれるのか」を
確認しておきましょう。

事務的な手続きは心が通じていなくても
誰でもできるものです。

極端な話、
誰に委任しても良いという結論になりますが、
実際には、そうもいかないものです。
私たちには「心」があるからです。

サポートしてくださる方は、
日頃から訪問したり、話を聞いてくれたりして、
普段の暮らしをわかってくれている方であるほうが、
入院時のちょっとした物事でも頼みやすかったり、
ちょっとした不安の相談相手になったりします。

サービス契約時には、
「日頃の見守りをしてくれるシステムがある」
といったところも確認できれば、より安心です。

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