未来は変えられる|一般向け資産形成講座

こんにちは!森文子(もりふみこ)です。

ここでは、私が金融教育の講義に関わる中で
感じたことや気づきをお届けしています。

今日のお話は、
講義後にいただいたメッセージを受けて感じたことです。


ある講義のあと、こんなメッセージをいただきました。
「お金の仕組みがやっと理解できました」
「小さな家計から大きな経済が動いていることに気が付きました」

そして
「先生の、未来は変えられるという言葉が印象に残りました」と。


金融教育の役割をあらためて感じたメッセージでした。



「金融教育」なんて聞くと、
制度や数字の説明を思い浮かべる人も多いかもしれませんが、

実際の講義では、
制度の仕組みやお金の知識だけではなく、
暮らしの中でお金とどのように向き合っていくのか、
という視点でお話することも少なくありません。

知識を得たあと、どのように行動していけばいいのか、
そこが何より大切だと思っています。


お金のことを考えるときは、
「いつまでに」「いくら」「どんなペースで」
という視点が欠かせません。

金融の知識は、その答えを考えるための材料です。


講義を受ける機会があればぜひ、
知識を覚えることよりも、
自分で判断する軸を持って帰っていただきたい思いです。

お金の問題は正解がひとつではないから。
それぞれの暮らしにあわせて考えてみてください。


金融教育講座は、
あなたが一歩を踏み出すきっかけのひとつになるでしょう。
未来は、これからの行動で少しずつ変えていくことができます。